今年の5月は真夏並み

2017年の5月は、なんと真夏並みの30越えが全国で。

そのため、春服ではなく夏服を急いでタンスから出したり、ユニクロなどへ買いに行ったヒトも多いのではないでしょうか。

また急激に暑くなったために、電器店にエアコンや扇風機を購入しに行ったヒトも多いハズ。

そんな5月の暑さで、急激な暑さで熱中症になったヒトが救急車で搬送されています。

天気予報でも5月と6月は平年よりも暑くなると予想されています。

この時期、気を付けなくてはいけないのが屋外の熱中症よりも室内の熱中症です。

なぜなら、5月と言うこともあって夏シーズン到来の準備をしていないヒトが大勢いるからです。

例えば、エアコン。

昨年、使い終わってから数ヶ月間、使用していなかったためにエアコン内部のホコリや汚れがヒドくて、エアコン掃除業者に依頼をしないとエアコンが使えないというヒトもいます。

そのため、急激に真夏並みに暑くなってもエアコンをつけたくてもつけることができないヒトもいます。

たまたま今日が真夏日になっただけで、明日になれば5月の気温に戻るだろうと安易に考えてしまいます。

しかし、連日の真夏並みの暑さが5月に続きました。

しかも5月だと暑い外を歩いて、涼しさを求めてどこかのお店に入ってもエアコンが冷房運転していない所がほとんどです。

そのため、お店に入るとエアコンから出ている生温い風のせいで気分が歩くなってしまうヒトもいるくらいです。

また、高齢者にも気を付けなくてはいけません。

高齢者になると、気温の感じ方が大きく変わってきます。

周りの人間が暑いと言っても、自分は寒いと言い高齢者が多く、そういう高齢者ほど熱中症になりやすいのです。