ガンと向き合うためにも

がんと言う病気は、誰もがなる可能性があります。

自分は絶対にがんにならない、という人はいません。

また、がんになりにくいと言われている食事メニューを何年も毎日実践していても、がんになってしまうのです。

つまり健康的な生活を送っていたら生活習慣病や糖尿病といった病気を防ぐことはできても、ガンを防ぐことはできないのです。

今のところ、ガンは食生活や生活環境でもなりやすい病気とは言われていますが、いちばん可能性が高いと言われているのが遺伝です。

特に祖父母、両親がガンになった経験があると、ガンになる可能性は高いと今の医学会では言われています。

基本的にガンは予防することはできない病気ではありますが、性別に対しての特有のガンであれば未然に防ぐことはできるかもしれませんが、リスクもあると思った方が良いです。

例えば、女性の場合、多いのが乳がんと子宮がんです。

乳がんも子宮がんも胸と子宮をとってしまえば、この2つのガンは未然に防ぐことはできます。

しかし、女性ホルモンのバランスはとってしまうと狂ってしまいます。

女性ホルモンが全く出なくなってしまう可能性があるのです。

ガンを経験した女性の中には、再発したら嫌だからとガンで胸をとったことから、残っていた片方の胸も切除することを望むヒトも少なからずともいます。

子宮にたいしてもそうです。

子宮を未然にとってしまえば、子宮がんだけでなく子宮内膜症などの子宮の病気になることもありません。

しかし子宮をとってしまったら二度と子供ができない身体に女性はなってしまいます。

将来的には、人口の子宮とかも出てくるのかもしれませんが、今の医療状態では子宮を切除してしまったら、ホルモン剤の薬が手放せなくなってしまいます。

子供が欲しいとは思っていなくても子宮がなくなってしまうことは、女性にとっては子宮がなくなることの精神的ダメージは大きいです。

だからこそ、がんになった時は夫婦や家族で支え合うことが必要となってきます。

ガンは自分の良細胞がなんらかの異変でガンに変わってしまうのです。

そうならないためにもシッカリと自分の気持ちを持つ必要があるのかもしれません。

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