画面酔いを和らげる方法

自動車酔いや船酔い、飛行機酔いなど乗り物に酔うことがあると思います。

それとは別に最近では、パソコンやスマートフォンなどで酔う人が年々、増加傾向にあります。

長時間、乗り物に乗っていてスマートフォンの画面を見ていることで、乗り物の振動によって酔うケースもあります。

しかし、乗り物に乗っていないのにも関わらずスマートフォンやパソコンをしていて酔うことがあるのです。

これらの画面酔いは、遊園地などの画面を使ったアトラクションでは起こることがありますが、パソコンやスマートフォンによる画面酔いは現代病の1つと言えます。

画面酔いをする理由は人によって違います。

目を酷使しすぎて目が疲れていると、画面酔いをしやすくなります。

この様な眼精疲労の場合は、キチンと睡眠をとって目を休ませていると起きにくいです。

しかし、目の動きが早くて色々な情報を目で把握しようとする人は、眼球運動が激しいので眼精疲労に関係なく画面酔いをしやすいです。

目の動きが速い人は、画面をスクロールさせたりする時に目も一緒にスクロールに合わせて動いてしまうので、目が回っている様な状態になってしまうので画面酔いをしやすいです。

パソコンやスマートフォンだけでなく日常から目でキョロキョロと周辺を見回すクセがついている人に多いです。

肩がこりやすい人も画面酔いがしやすいです。

肩がこっていると知らず知らずの内に肩に力が入ってしまい、体の血行が悪くなってしまいます。

肩こりが原因で画面酔いを起こしやすいのであれば、肩がこっているなっと感じた段階で早めに両肩に冷湿布を貼ると画面酔いを起こしにくくなります。

また、画面酔いは市販の酔い止めを飲むコトでも症状を和らげることができます。

しかし症状が出てから飲むと薬の効果が発揮されるまでの間、気分が悪いので長時間パソコンをする、スマートフォンを触ると前もって分かっているのであれば事前に酔い止めを飲むコトをオススメします。