子供には害でしかないVR

VR元年とも言える2016年、ゲームが新しい時代を迎えたとして多くの人がVRに興味を持っています。

有名なユーチューバーの多くが、VRを発売日に購入してVRの実況動画をYouTubeにアップロードしています。

YouYuneでVRの動画がたくさんアップロードされているのは、PlayStationにPlayStationVRが発売されたからです。

パソコンだとスペックによる環境問題があるので、パソコンを持っているけどVRの推奨環境に対応していないと言うことがありますが、PlayStationVRであればパソコンがなくてもPalyStationがあれば遊ぶことが出来ます。

有名なユーチューバーや再生数が多いチャンネルでは、ほとんどがVRで遊んだ感想を話していますが、VRは年齢制限があるゲーム機というコトを知っているでしょうか。

メーカーによって制限を設けている年齢は違いますが、脳への刺激や影響面などから12歳もしくは15歳未満はVRで遊んではいけないことになっています。

それは日本独自の年齢制限ではなく、世界中で決められている年齢です。

VRは専用の機械を頭に装着することで、仮想空間を楽しむコトができます。

しかし、ゲームで発売されているモノの多くが、ホラーアドベンチャーやアクションなど刺激が多いものが今の段階ではほとんどです。

なぜならホラーなど、精神的に恐怖を感じとることができVRとはこういうものだ、と言うのが分かりやすいからです。

自分の目の前に死体が転がっている、殺人鬼が自分をめがけて刃物を振り下ろそうとする恐さをVRなら体感することができるからです。

そのため、脳が成長段階にある子供がVRで遊ぶことが害でしかないと今は考えられています。

現実と仮想現実の区別が分からなくなり、ゲームで味わった恐怖がトラウマになってしまった、などどれだけの悪影響を子供に与えてしまい、子供の成長を妨害する恐れが考えられます。

しかも、VRが年齢制限があることを言ってるユーチューバーも入れば、年齢制限に触れていないユーチューバーもいます。

子供の脳や性格、成長にどれだけの悪用があるのかは、まだ分かりません。