脳が衰えやすくなるスマートフォン

自分が使っているスマートフォンの番号はアドレス帳を見なくても言えると思いますが、家族のスマートフォン番号を聞かれた時にアドレス帳を見なくてもスグに番号が出てきますか?

最近のヒトはパソコンやスマートフォンを使っているので、ペンを持って紙に文字を書くことをしないヒトがほとんどです。

パソコンやスマートフォンを使っていたら、文字を書くにしても漢字が分からないと言うことがありません。

読み方を間違えていたりしていた場合は、変換をしても漢字が出てきませんがそうでなければ変換をすればスグに漢字が出てきます。

ペンを持って文字を書くことをしないと、人間の脳は衰えやすくなってしまいます。

パソコンやスマートフォンがなかった時代、書類などを書くのもワープロだったり手書きだったりしました。

読み方が分からない漢字があったり漢字が分からなかったら、漢和辞典を使って自分で調べるということをしていました。

そういったコトをすることで人間の脳は、衰えにくいのです。

もちろん高齢者にとっては、認知症の予防にもなります。

しかし、スマートフォンやパソコンを使う様になったことで、頭を使うコトを人間はしなくなったのです。

携帯電話の時代は、手帳を持参していて手帳に取引先や家族のアドレス番号などを書いていました。

アドレス帳に番号を書いて、その番号を見ながら電話を使うコトで自然と頭にその番号が記憶されていました。

だから、電話番号を聞かれても手帳や携帯電話を見ずに番号が出てきました。

しかし、今はワンタッチで簡単に電話がかけられるので、電話番号を見ていないと言う人も増えています。

脳を退化させないためにもペンを持って、文字を書いたり家族のスマートフォンの番号を覚える様にしましょう。

コメントする