薬で悩んだ時は薬剤師に相談しましょう

冬が近づいてくると、朝晩は急激に冷え込んでな寒いのに、太陽が出ている昼間は暑いので、体調を崩したり、疲労感がなかなかとれなかったり、風邪をひいたりするヒトが増えてきます。

また朝晩の急激な冷え込みでエアコンの暖房を使うヒトも多いのではないでしょうか。

エアコンの暖房を使用するコトで、部屋の空気が乾燥してしまうので喉が痛くなったり、エアコンが溜め込んだホコリやカビを空気と一緒に出してしまうので、鼻炎アレルギーがあるヒトは鼻水がジュルジュルになったりします。

一度に色んな症状が出てしまうことで、風邪薬を飲むべきか?喉の痛みを緩和する薬を飲むべきか?鼻炎アレルギーの薬を飲むべきか?何の薬を飲めば良いか分からなくて、困ってしまった経験はありませんか?

頭と喉が痛いのは風邪が原因だけど、鼻炎はアレルギーの方からきているから風邪薬を飲んでも効果は期待出来そうにないし、鼻炎アレルギーの薬を飲んだら頭痛と喉の痛みを緩和させることができないし…と考えてしまいますよね。

特に勤務中だと、薬を頼って少しでも緩和させたいと思うハズです。

とは言っても喉と頭痛の風邪薬と鼻炎アレルギーの薬を一緒に飲むのは怖いし、と思った時は薬局にいる薬剤師に相談をしてみることをオススメします。

薬剤に関する知識がないヒトには分かりませんが、薬剤に知識がある薬剤師であれば自分の症状にあった薬を選んでくれます。

成分が重なっていなければ、風邪薬と鼻炎薬を一緒に飲むコトもできますが、その際は必ず薬剤師がいる薬局で相談をして購入する様に気をつけてください。

薬剤師に相談せずに、薬箱の裏に書いてある成分表を自分で見て、被っている成分がないから大丈夫と思って一緒に飲んでしまったら、化学反応によって違う作用が出てしまう危険性があるからです。

強い眠気やヒドい吐き気、など症状は様々です。

被っていない成分でも、命に関わる様なこともあり、危険な組み合わせもあるからです。

初めて飲む薬などは、できるだけ薬剤師に聞く様にしましょう。

薬害があるように薬も飲み方を間違えてしまえば、薬害に発展するからです。