PlagueIncで学べる病気の怖さ

本格的に冬がやってくると日本では風邪やインフルエンザが流行ります。

風邪の予防と言えば、手洗いうがいです。

インフルエンザは、インフルエンザの予防接種が効果があると言われていますが、流行っている型のインフルエンザではないと予防接種をしていても効果はありません。

また、予防接種とは言ってもインフルエンザにならないのではなく、インフルエンザになっても症状が軽くなるだけなので、100%の予防効果にはなりません。

インフルエンザと言えば、新型インフルエンザが大流行した時は、一時的な騒ぎとなりました。

こういった新型のインフルエンザなどは、どうして発症したのか、世界中で流行したのか、と疑問に感じたことはありませんか。

そういったコトをゲームで楽しめるのが、アプリゲーム『Plague Inc』です。

『Plague Inc』は、新種ウィルスで人類を滅亡させるゲームです。

そのため、どういった経緯でウィルスや新型の病原体が世界中で猛威を奮うのかを学ぶことができます。

プレイヤーは、病原体をどこの国で発症させるかを選んでからのスタートとなります。

ポイントがある程度たまると、その病原体をどのように変化させるかをプレイヤーが決めていきます。

病原体が進化をし、病原体が色々な耐性を得ることもできます。

症状が発症して人類に発見されるとワクチンの開発が開始されます。

ワクチンが開発されてしまうとプレイヤーの負けとなり、ワクチンが開発される前に人類を滅亡させることができればプレイヤー病原体の勝ちとなります。

人類に発見されても病原体が進化したり退化することでワクチンの開発を遅らせることができるのです。

この『Plague Inc』をプレイしてみると、病気の怖さと言うものを痛感することができ、同時に医療技術の発展が必要なワケも学ぶことができます。

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