若者に増えているガチャ依存症

依存症は色々とあります。

パチンコ依存症、ギャンブル依存症、タバコ依存症、アルコール依存症などありますが、ここ数年で急激に増えている依存症があることがご存知でしょうか。

しかもその依存症になっているのが10代後半から20代という若者で、最年少は小学生とも言われている深刻な依存症で、しかも患者数は日本が圧倒的に多いです。

その依存症は、アプリゲームの『ガチャ依存症』です。

ガチャ依存症が日本で多いのは、日本はスマートフォンゲームへの課金率が世界でトップだからです。

それだけ、スマートフォンゲームに触れている時間が多いということです。

しかも『ガチャ依存症』は、若者に多いのはYouTubeでガチャをするだけの動画『ガチャ動画』が多いからです。

ガチャ動画は最低でも1万円の課金をしていて、多いヒトともなれば100万円のガチャ動画を上げています。

そのため影響を受けやすい10代の若者は、自分もこのゲームをしているから課金しないとダメだ、という気持ちになってしまいます。

さらにガチャ動画の恐いところは、最初の10連や20連で新キャラが出ている動画です。

10連や20連で新キャラが出ている動画を見て、これくらいの課金なら大丈夫と思って携帯電話の決済でコードを買って課金してガチャをしたけど新キャラが出なかった時に、もう10連したら、という気持ちが強くなってしまいます。

そのため、最終的には何十連したかも分からなく、ガチャをして新キャラや欲しいキャラを手に入れないとガチャを止めれないという若者が増えています。

しかもガチャはイベント毎に新キャラが追加されてしまうので、あのキャラも欲しい、このキャラも欲しいという気持ちになってしまい、ガチャを止めることができなくなってしまうのです。

コメントする