悪魔憑きか?病気か?判断が分かれる症状

日本では病気の治療のために医者ではなく宗教に頼るケースは事件などで見かける程度ですが、海外では非常に多いです。

日本にもキリスト教はありますが、海外の様な悪魔というモノをあまり重要視していません。

どちらかと言えば、キリストの復活祭にあたるイースターやクリスマスなどのキリストに携わるイベントに力を入れています。

子供の難病の治療方法がないからと言って悪魔付きという考えよりも、自分が信じている宗教のやり方に頼ってしまいます。

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薬を人にあげるコトの危険性

朝起きたら頭がガンガンして頭が痛いけど家に頭痛薬がなかったからコンビニか途中の薬局で寄ってから買って行けばいいや、と思いつつ出たにも関わらず満員電車や人混みの中で気分が悪くなり過ぎで、薬を買わずにそのまま出社したという経験を持っている人もいるのではないでしょうか。

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体調を崩しやすい3月と4月

3月と4月は体調を崩しやすい時期でもあります。

その理由は、気候です。

3月になって急に暖かくなったと思ったら昼間は夏並みの暑さになり、夜になると急に冷え込むからです。

昼間の暑さは夏並みなので半袖でちょうど良いから、冬物から春夏物に衣替えをした途端、今度は真冬並みの寒さに逆戻りして、コートや暖房が必要になる寒さになるからです。

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労災では健康保険は使うコトができない

ニュースなどで労災という言葉をよく見かける様になりました。

ニュースなどで取り上げている労災の多くは家族や身内が自殺や過労死で亡くなった本人に代わって、企業を相手に労災と認めてもらう裁判がほとんどです。

労災とは、労働災害のことです。

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花粉症患者と鼻炎アレルギー患者

寒い冬に終わりが近づくと春がやってきます。

雪国のヒトからすれば暖かい春が待ち通しですが、春にはある過酷な試練があります。

花粉症です。

花粉症は一度、発症してしまうと完治ができない不治の病と言っても過言ではありません。

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価格が高すぎる新薬

病気を治療するのに薬は欠かすことができない重要なモノです。

風邪や腹痛など、ちょっとした体調の悪さであれば薬を頼らずに栄養のある食事と睡眠、休養をしっかりとることで治すコトができます。

しかし、難病やガンなど難しい病気になると薬の存在は欠かせません。

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VRゲームは精神を崩壊させるのか?

日本では、殺人事件や凶悪事件が発生すると容疑者の自宅にアニメやマンガ、ゲームがあるというだけで、アニメやマンガ、ゲームの影響で事件が起きたと報道されます。

ゲーム内での出来事を真似してみた、アニメやマンガから刺激を受けて実際にやってみたいと思ったという言葉をメディアでは頻繁に使われています。

仮にもアニメやマンガ、ゲームが事件の原因と言うのであれば、これから本格的に導入されるであろうVRを使ったゲームは、プレイヤーに大きな悪影響を与えることが懸念されます。

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医療費が変わるセルフメディケーション税制

健康保険に加入しておけば3割負担とは言えども、年間に医療費は決して安いわけではありません。

確定申告で医療控除を申告することができますが、それは病院の費用と市販薬の費用を合わせて10万円以上でなければ申告することができません。

仮に1年間の医療費が11万円となって10万円を超えているからといって申告をしてもオーバーした1万円が還ってくるわけではないのです。  

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最小限に感染を抑えるために

今年の冬はノロウィルスとインフルエンザが大流行しています。

インフルエンザは寒波が到来して急激に気温が下がったコトによって、インフルエンザ患者が一気に増えました。

インフルエンザ患者で多いのが、子供のいる家庭です。

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自覚症状がなくても進行する病気

頭が痛い、お腹が痛い、朝起きることができない、触った時にポコッとしたしこりが分かるなど、体調不良や大きい病気には何らかのサインがあります。

そのため、頭痛や腹痛など誰にでも起きる様な日常的な症状だと、仕事の疲労や風邪、ストレスなどが原因であって、大きな病気が原因と考えない人が多いです。

頭痛の中には、脳に腫瘍があったりするケースもあります。

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