薬の飲み合わせを調べられるアプリの弱点

普段病院に行かないヒトや市販薬を常用しているヒト、複数の病院に通っていて色んな薬を飲んでいる、というヒトは少なくありません。

薬は、私たちの体の不調を改善したり緩和してくれますが、飲み方を間違えてしまったり飲み合わせが悪い場合だと逆に体の不調を悪化させてしまったり、意識がボオとして死んでしまうのではないか?と感じる様なリスクも持ち合わせています。

とは言っても夜遅くや休日、祝日になると病院も閉まっているので薬の飲み合わせについて質問することができません。

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薬で悩んだ時は薬剤師に相談しましょう

冬が近づいてくると、朝晩は急激に冷え込んでな寒いのに、太陽が出ている昼間は暑いので、体調を崩したり、疲労感がなかなかとれなかったり、風邪をひいたりするヒトが増えてきます。

また朝晩の急激な冷え込みでエアコンの暖房を使うヒトも多いのではないでしょうか。

エアコンの暖房を使用するコトで、部屋の空気が乾燥してしまうので喉が痛くなったり、エアコンが溜め込んだホコリやカビを空気と一緒に出してしまうので、鼻炎アレルギーがあるヒトは鼻水がジュルジュルになったりします。

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市販薬による副作用患者が増えているわけとは?

近年、市販薬を飲んだことで身体に障害が残ってしまうような副作用が出ているケースが増えています。

市販薬は、病院から処方されるお薬より配合されている成分が少ないために、処方薬よりも効き目が弱くなっています。

例を出すと、整腸剤のビオフェルミンも市販で販売されているビオフェルミンと病院で処方されているビオフェルミンは、全く同じモノではありません。

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日本で感染を拡大しつつあるデング熱、有効な対策はあるのか

海外でエボラ出血が拡大状況の中、日本でも深刻な病気が静かに拡大しています。

それは、空気感染でもなければ、接触したことが原因での感染でもありません。

夏場になると、気をつけていてもダメなものです。

今、日本では蚊を媒体とするデング熱が東京からじわりじわりと拡大しています。

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新たな薬害か?リリカの重い副作用

リリカ(プレガバリン)というお薬をご存知ですか?

リリカは神経障害による神経痛を治療するためのお薬です。

神経障害による神経痛とは、繊維筋痛症、以前にスポーツをしていて肩を壊してしまったり、仕事中に指や手足を切断してしまい本来あった体の一部を永久に抹消してしまったことで起こる幻視痛などに用いられています。

神経障害の痛みの治療はとても難しいものです。

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インターネットでの薬販売が低迷しているワケとは?

インターネットでの薬販売が解禁されたことで、インターネットで薬を購入するヒトが増加すると思われていたが、実際に解禁されてみると思っていた以上に購入者が増えなかった。

インターネットでの薬が解禁されても利用者の大半が、インターネットで薬を購入した経験があるヒトだった。

インターネットで薬を購入するヒトが増えたケースは薬局でヒトとの対面販売で購入するのが恥ずかしいと感じる性感染症の薬や妊娠検査薬など女性が多かったが、予想より遥かに下ではあった。

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海外渡航者は要注意!エボラ出血熱

じわりじわりと世界中に拡大しつつ、深刻な問題になっているエボラ出血熱。

エボラ出血熱、別名エボラウィルス病。

エボラ出血熱は急性ウィルス感染症のひとつの出血熱で、フィロウイルス科エボラウィルス属ウイルスを病原体とする。

エボラ出血熱は、ヒトに感染してしまうと50%~80%の確率で死亡してしまう最も危険なウイルス。

そして、確実に治療できるような治療薬はまだ完成していない。

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危険ドラッグに変更になった脱法ハーブ、効果は期待出来るのか?

相次いで起こった脱法ハーブによる自動車事故。

脱法ハーブは、所持や使用していても法律の規制にかかる違法薬物扱いにならないため、簡単な気持ちで手を出す人が後を絶ちませんでした。

新しい脱法ハーブを違法薬物指定にしても、化学式が異なりながらも同じ様な症状を引き起こすハーブはたくさんあるため、常にイタチごっこ状態でした。

しかし、脱法ハーブによる自動車事故が続いたため、脱法ハーブという名前を変えることに決まりました。

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身近でできるようになった糖尿病の検査

糖尿病は現代病のひとつでもありますが、完治するのが難しい病気です。

遺伝も原因のひとつとされていますが、両親や祖父母など家系に糖尿病を患ったことがあるヒトがいないからといって甘いものばかり食べたり、不規則な食生活をしていると糖尿病になるリスクは非常に高いです。

糖尿病と診断されなくても、糖尿病一歩手前というヒトは意外にも日本には大勢います。

一歩手前なので糖尿病ではありませんが、食生活や運動など、生活面を充分に注意していないと糖尿病になってしまいます。

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脱法だからといって良いわけではない、脱法ハーブの危険な罠

脱法ハーブを利用したヒトの他人を巻き込む事件や事故の数が急激に増加した。

交通事故に関しては、2013年には40件近く起きている。

そもそも脱法ハーブは合法ハーブと言われているため、利用者の中には悪気に感じているヒトは少ない。

日本で脱法ハーブが広がり出したのが、2009年頃。

2009年当時、脱法ハーブは麻薬や覚せい剤の様な違法薬物という扱いではなかったため、所持していたとしても逮捕することはできなかった。

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