体調を崩しやすい3月と4月

3月と4月は体調を崩しやすい時期でもあります。

その理由は、気候です。

3月になって急に暖かくなったと思ったら昼間は夏並みの暑さになり、夜になると急に冷え込むからです。

昼間の暑さは夏並みなので半袖でちょうど良いから、冬物から春夏物に衣替えをした途端、今度は真冬並みの寒さに逆戻りして、コートや暖房が必要になる寒さになるからです。

そのため体が急な気候変化によって、ついてくることができません。

しかも気圧も大きく変動をするので、頭痛が起きたり鼻炎アレルギーが出たりしやすくなります。

また過去に大きなケガをしていると、ケガした部分が痛むことがあります。

急な気候変動により体調を崩すのは人間だけではありません。

ペットや動物もそうです。

気候が安定していたから、持病が落ち着き始めていたのに急な気候変動で体調が一気にガタガタとなってしまったために、頑張ることができずに亡くなってしまったという飼い主もいます。

急な気候変動によって闘病生活のヒトが亡くなってしまうのは、珍しいことではありません。

医療関係の仕事に就いているヒトや冠婚葬祭の仕事に就いているヒトは、天気予報を見ただけで明日はヒトが亡くなるな、と思うそうです。

それくらい気候はヒトの健康に大きな影響を与えるのです。

そのため、気候が悪くなる前は自閉症の子供が急に大声を出したり泣きはじめたりするので、ヒトには見えなくても気圧の変動に過敏なヒトには気圧が下がる前に何らかの前ぶれをキャッチします。

気候変動で体調を崩さない様にするためには、自己免疫の力を落とさない様に普段からしっかりと栄養のある食事をして、睡眠時間もしっかりとることが大事です。

もしも朝起きたとき体調がイマイチだなっと感じたら、葛根湯などを飲むのも効果があります。

季節の変わり目は体調の変化に注意をしましょう。