医療関係者は世界中で信頼されている職業!では薬剤師はどうか?

あなたは今の職業をどのように選びましたか?
日本だけに限らず、世の中には様々な職業が存在します。

きっと生きている間だけでは、その国にある職業すべてを知ることはできないでしょう。

だから、一番、影響を受けるのが親の職業なんでしょうね。

また、どんな職業でも大切なことは間違いありませんが、やはり世界中で信頼されている職業や、残念ながら逆に信頼されていない職業というものが存在します。

例えば、世界中でアンケートを取ると、必ずワースト1位になる職業が存在します・・・。

それは、日本だけに限らず、どこの国でもです。

あなたは分かりますでしょうか?

答えは『政治家』です。
『ああ~やっぱり!?』と思われたでしょうか?

残念なことに世界中で、どの国でも信頼されていないワースト1位になるのが政治家という職業なんですね。

政治家もある意味、自己犠牲が必要な職業の一つですが、周りからは自己犠牲しているように見えない。
または言動不一致と見られているのかもしれません。

清貧という心づもりが政治家一人ひとりになければ、政治家という職業が未来永劫に信頼されることはないかもしれません。

このような傾向は日本だけではなく、世界中で同じというからある意味凄いことですね。

また自己犠牲と云えば、福祉や医療関係のお仕事があります。

代表的なところで云えば、看護師です。

実際、日本や韓国、オーストラリアなどでも最も信頼されている職業は「看護師」となっています。

医師ではなく、看護師というところが面白いですね。

それだけ直接、患者さんと触れ合う機会の多い、職業であり、信頼がないと成り立たない職業の代表格といったところかもしれません。

ちなみに、アフリカの国々では、医師が1番信頼されており、
その他の国々では「救急救命士」「消防士」「兵士」といった職業も信頼が高くなっています。

そして「薬剤師」という職業も中東の国々などでは信頼されています。

これらの信頼が高い職業に共通しているのは、主に健康や人の生き死に関わる仕事かどうかといったところです。
そのため、やはり医療関係従事者の医師や看護師、薬剤師などの信頼度が高いといった傾向が世界中であります。

また医療関係従事者以外では自己犠牲がともなう「救急救命士」「消防士」「兵士」といった仕事も尊敬と信頼が高いのす。

アメリカの同時多発テロでも「救急救命士」や「消防士」といった方々が人々を救おうと活動して多くの方が亡くなったことは記憶に新しいところです。

只、警察や政治家といった私たちの生活や身近な防犯に関わる職業が信頼が高くないのはちょっと残念な結果です。

警察や政治家といった職業が尊敬され、信頼できる社会を作りたいと思うのは私だけでしょうか?