バリウム検査は体に良くない

日本では、会社の健康診断で胃の検査がある場合、バリウムを飲んで検査をします。

バリウムを飲んだことがある人なら分かると思いますが、バリウムを飲んでの検査はとてもしんどいものです。

なぜなら、飲む時は一気に飲んで途中でしゃっくりやゲップをしてはいけません。

さらにバリウム自体、美味しくないし飲みにくいしでバリウムを飲むコトが相当な苦行です。

さらに検査が終わったら下剤を飲んで、体内からバリウムを外に出さなくてはいけません。

バリウムが体内に残ってしまうと、固まってしまい最悪、死んでしまうこともあります。

だから体内にバリウムが残っている場合は、検査後にもらった下剤だけでバリウムが全て出なければ追加で下剤を飲んででも体内に出さなくてはいけません。

胃の検査をする時は食事を抜かなくてはいけないし、水分も摂ってはいけません。

そのため空腹の状態でバリウムを飲んで下剤を飲んで体内から出すことで、脱水症状になったり体内の糖分が減ることによって低血糖で倒れたりする人もいます。

ところがこのバリウム検査は、医者によっては反対をする医者が増えて来ています。

なぜならバリウム検査は体に悪く、決して良い方法ではないからです。

日本ではバリウムを使っての胃の検査を行いますが、海外ではバリウムを飲んで胃の検査をすることはありません。

会社の健康診断で胃の検査が検査項目にある場合、体長が悪かったり何らかの持病を持っている時はバリウムの検査をしてはいけません。

持病があったり過去にバリウムを飲んだことで体長を崩した経験があれば、健康診断の前日までに検査をする病院に連絡をして、バリウムの検査を断ることが大事です。

無理をしてまで健康診断をしても良い結果は絶対にありません。