インターネットで売上げが伸びた薬局

インターネットで何でも購入できる時代になって、時代は通販時代と言っても過言ではありません。

インターネットで購入することにメリットはたくさんあります。

荷物を玄関まで運んでくれるので急ぎでないのであれば楽であること、近所のお店よりも安い価格で購入することができること、店員や他のお客の目を気にすることがなく自分の欲しい商品が買えること、24時間いつでも注文することができるのでお店に行く必要がないこと、一度にたくさんの商品を購入すれば送料を気にする心配はないこと、このようにインターネット通販にはメリットがたくさんあります。

しかしインターネット通販にはメリットだけでなくデメリットも存在はしています。

商品を触ったりして確かめることができないこと、届いた商品が自分が思っていた商品と違うこと、時間指定をしていたにも関わらず指定の時間に荷物が到着しなかったこと、中の商品が破損していてその破損理由が移動中にできたものなのか梱包する以前から破損していたのかわからないこと、などがあります。

生活を便利にしてくれたインターネット通販の中で、利用が多いと言われているのが薬です。

薬と言っても色々とあります。

風邪薬などの医薬品、チョコラBBの様なサプリメント、リポビタンDの様な栄養ドリンク、マスクなどのサポート用品などがあります。

薬局やドラッグストアに商品を買いに行くのは、その商品が必要だから買いに行くのですが商品によっては買いにくいものが存在します。

水虫の薬や痔の薬、避妊道具などは男性が買うには抵抗があるという人が多いです。

レジの人にこの人は水虫なんだ、痔持ちなんだ、と知られるのが嫌だという意見があります。

また避妊具に関しては、女性の負担を考えて購入しようと思っているのにも関わらずレジの店員が女性だと買いにくい、購入を止めるという意見が意外にも多いのです。

その理由は、女性店員にも原因があります。

そういったプライベートに触れる様なものを購入する時に男性店員だと外からは分からない様に紙袋に入れてくれるのに、女性店員はワザと外から見て分かる様なビニール袋に入れることが多い様です。

無論、女性店員全員がそういうことをするわけではありません。

中には男性店員の様に外から分からない様に紙袋に入れてくれる女性店員もいます。

この問題は男性だけではないのです。

女性で多いのが、カンジダの薬です。

カンジダは元々は自分の体の中にある菌なので、性行為以外にも疲れなどで発症する女性は意外なことに多いのです。

カンジダの治療薬は塗り薬か幹部に入れるタイプの錠剤の2種類があります。

しかしデリケートな部分なこともあり産婦人科に通って治療することに抵抗を感じる女性は多いです。

産婦人科の医師は必ずしも女性とは限りません。

産婦人科は女医よりも男性の医師が多いのです。

そのため病院に行きたくても行くことができないという女性少なくありません。

カンジダはうつる可能性が高い性病でもあるので、男性の目は気になって仕方ないかもしれないです。

また、若い世代の女子、高校生くらいの年齢の子が妊娠検査薬を購入しているのが多いです。

妊娠検査薬自体は、何ら問題のない商品ではありますが、高校生の様な学生が購入するのには勇気がいる商品なのです。

妊娠の疑いがあるけど簡易検査で確認してから産婦人科でちゃんと検査したい、と思うかもしれません。

しかし、高校生や中学生が妊娠検査薬を購入するのは、お店の人の目を気にしてしまいます。

中には購入することが恐いからと万引きをしてしまう子もいるのです。

しかしインターネット通販で購入すれば、人の目を気にすることはありません。